パートナー企業の導入事例
LPOレコメンダーを導入されたパートナー企業の事例をご紹介します。
印象に残る動画で直帰率を改善し、前年対比180%の売上を実現
大徳丸カニ通販ドットコムとは、福島県にたった一隻だけカニ籠漁を行っている第三大徳丸が獲ってきたカニを販売するECサイト。2002年にサイトをオープンし、独自サイトの集客だけで年間5万匹近いカニを販売。福島県で獲れるベニズワイガニだけで売上の9割を占める。今シーズン(2007年12月〜2008年4月)の売上見込みは1億円。
LPOレコメンダーを導入後、直帰率が改善され、売上げは前年比180%の伸びを記録している。
株式会社システムフォワード
【大徳丸カニ通販ドットコム】
http://www.daitokumaru.com/
安売りや過大なキャッチコピーを使わず、効果のあるLPO対策をしたかった
LPOレコメンダーを導入する前は、直帰率が6割を超え、いろいろと試してみたLPO対策も大きな効果は見られなかった。大徳丸のポリシーとして、安売りや過大なキャッチコピーで売上を伸ばすことだけはしたくなかったので、正直に実直にサイトで訴えていたが、初めてサイトを訪問したお客様には印象が弱く、購入にはなかなか結びつかなかった。また、リスティング広告のクリック単価も年々上がり、コンバージョン率も低くなっている状況では、別の販売促進対策に移行することを余儀なくされていた。

関連リンク
- LPOレコメンダー
http://lpo.kbmj.com/ - 大徳丸カニ通販ドットコム / 株式会社システムフォワード
http://www.daitokumaru.com/
※弊社サイトから流入した場合にのみ、 LPO が表示されます。
上記リンクをクリックしてください。
動画の強みを活かしたコンテンツで他社との差別化を図る
『e-toner.net』は、レーザープリンタ用のトナーカートリッジ専門のECサイト。 リサイクルトナーのほか、メーカー純正品、ノーブランド品を約1,300種類を取り扱う。 リサイクルトナーの品質の良さや保証体制な、手厚い顧客サポートを強みとしており、開設から6年を迎える2008年6月までに、累計約40,000社の利用実績がある。
ユーザーに強く訴求するためには文字情報だけでは限界を感じていた
リサイクルトナーのサイトは他にも多数存在するため、差別化のために弊社の強みであるサービス面をアピールしようとしていたのですが、文字情報だけの訴求には限界を感じていました。 ちょうどその頃にLPOレコメンダーに出会いました。 動画は情報量が多く目を引くコンテンツなので、わかりやすく『e-toner.netのメリット』を紹介することで新規ユーザーの獲得を狙えると思いました。
2パターンの動画と訪問回数の設定などを活用して導入効果を測定

トナーのサイトに訪れるユーザの傾向を2パターンに分け、検索ワードによってLPOレコメンダーで表示する動画の内容を分けるように設定しました。
また、現在は新規ユーザ獲得のためにLPOレコメンダーを利用していますので、LPOレコメンダーの管理画面より、動画が表示される条件を訪問回数1回〜3回と設定することで、リピーターには表示しない設定にしています。
LPOレコメンダーは管理画面より簡単に表示条件が設定できるので色々な表示を試し、導入効果を検証することができます。

株式会社アベンティ 代表取締役 後藤 一馬 氏
LPOレコメンダーを選んだ理由は、動画でサービスを説明できるという点と、検索キーワードやアクセス数などで表示をコントロールできるという点です。
サイトの課題として文字だけの訴求には限界を感じていたところでしたので、動画を使うことで、表情や声のトーン、身振りなどにより伝えられる情報が多いというのが導入の決め手でした。
現在は導入して間もないため、しばらくはデータを蓄積し、より精度を上げるために、コンテンツの更新や表示キーワードを更新を考えていきたいと思っています。
関連リンク
- LPOレコメンダー
http://lpo.kbmj.com/ - e-toner.net / 株式会社アベンティ
http://www.e-toner.net/
- 下記キーワードで検索し、”トナー業界最高品質の永久保証!リサイクルトナー品質は新品同等!”のサイトへ移動しますと、LPO動画がご覧いただけます。
Yahoo「リサイクルトナー格安」または「格安トナー」
Google「リサイクルトナー格安」または「格安トナー」




株式会社システムフォワード 代表取締役 大内 一也 氏
LPOレコメンダーを見た瞬間に、「これはいい」と思い導入をその場で決めました。 動画で人が説明するというスタイルは、初めて訪問したお客様にも分かりやすく伝わりやすい。 これなら、過大なキャッチコピーでなくても、大徳丸のことが分かってもらえるし伝わると感じたからです。
現在は検索エンジンを通して初めて訪問した方にだけ表示していますが、今後は、日時や訪問回数、更にメルマガからの訪問に対して、表示されるコンテンツを変えて行きたいと考えています。